投資心理投資信託

投機家の最大の敵は自分の中にいる。 人間の本性として、人は希望と恐れとは無縁ではいられない
相場に向き合う為にかいてま~す
 
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何度も引かされて、入るたびに逆行して泣きたい気持ちになる事があるだろう。

トレーダーは一人前になるまでに、そういう思いを何度も経験する。

これは例外がない、今は凄いトレーダーでも必ず体験している。

では、燃え尽きてトレーダーとしての成功を諦めるヤツと、そうでないヤツの違いは

何だろうか? それは、モチベーションの維持だ。

トレーダーという稼業でメシを食う。 これは憧れる事ではあるが

一人前になるまでに、モチベーションの維持が非常に難しい。

明確に成功をイメージして一時的に、モチベーションを上げる事はできても

持続させることは非常に難しい。 理由のひとつに結果がともなわないという点がある。

証券口座の残高が増えて行けば、モチベーションは上がるのだが

トレーダーとしての成長と必ずしも比例するとは限らない。

たとえば、LCできずにお祈りしているだけのアホから、LCが出来るトレーダーに

変化したとしても、トレーダーとしての成功には近づいてはいるが口座残高は

あいかわらず、少しづつ減って行く。 知識を身につけたとしても

少しのった利益が0になったり、ひかされトレードになったりする場合があり

なかなか残高は増えない。 たまに勝ったとしても満足のいく金額とはほど遠い。

結果の見えない努力ほど、精神的に辛いものはない。

そういう体験が長く続くと、成功したいと思っていても。

頭が否定的な考えに支配される。 素直に考えれば良いものを

どうせ、俺が買うと下がる・・・ と躊躇する。 上がって行く株価を恐怖から入れず

指をくわえてみているのも苦痛だ。 恐怖に支配され冷静な判断が出来ない。

こういう辛い時期に必要な事は、忘れる事である。

マイナスの感情を忘れて、プラスにもっていく。 これをクリアリングと言うがこれが

出来ないとどんなに成功を願っても成功できない。 これがなかなか難しい作業だ。

プロスポーツ選手は、このクリアリングの能力が非常に高いそうだ。

昔の相場師が定期的に休みを取れと言うのは、クリアリングが出来るからなのかもしれない。

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期待は感情の借金。
まだ何も苦労してないのに、成功するかもしれないって言う高揚感を前借して気持ちよくなっている。
でもそのうちそんなに簡単に成功できないという現実にぶち当たる。
そのとき、「先に気持ちよくなったんだから、
その分返してもらいましょ」って返済を迫られてへこむことになる。
これを繰り返すことでどんどんやる気がなくなる。
そうやって人は夢を失っていく。
年齢を重ねるたび、「変わりたい」から「きっと変われない」になっていく。
しかし人は期待をせずには生きていけない。
MS新春企画=「未来技術+夢技術」―万能細胞
10/01/08 20:34


 医療分野では、再生医療と万能細胞に関する技術が関心を集めそうだ。事故や病気で臓器移植を必要とする場合には、ドナーの提供を待つか、可能ならば人工臓器を活用する方法が主流だが、ドナー移植については拒絶反応の懸念があるほか、提供者が少ないなどの課題がある。また、人工臓器は単純に技術不足が指摘されている。  こうした中で、万能細胞(分化細胞)が注目されている。口内粘膜や皮膚から細胞を採取し、分化誘導させることで、理論上はすべての臓器を自在に作れるとされる。実現すれば、失われた器官を再生させることが可能になる。自身の細胞から万能細胞を培養することから、拒絶反応なく再生させることができるとの期待が強いほか、ドナー提供者を待つ必要性もなくなるため、早期の実用化が求められている。

 再生医療は、分化できる万能細胞から神経や筋肉などを作り出す技術で、ES細胞とiPS細胞の研究が進められている。ES細胞は受精卵を使用するため、クローン人間を作るとして倫理上、問題視されている一方、京都大学の山中伸弥教授グループらが樹立したiPS細胞は、人工的に万能性を持たせた細胞を使用することで、倫理面の問題を解消させるものとして期待されている。動物実験では皮膚細胞から万能細胞への培養にも成功している。一部の研究者が論文をねつ造したことで、研究が滞っていたが、iSP細胞の樹立により、一気に研究が進むとの見方もある。

 現在、ほぼすべての組織、臓器の再生が研究され、皮膚や血管、軟骨などの成功例があるほか、角膜移植なども成功している。構造の複雑な臓器についても、早期の移植を必要とする難病に対応できる可能性を秘めている。また、歯や毛髪の再生にも活用されてくれば、裾野を広げることができるだろう。また、iPS細胞は、ES細胞を樹立した米国のウィスコンシン大学の研究グループも同時期に樹立している。両国政府は自国の研究グループへの援助を決めており、実用化への進展が期待される。

 複雑な臓器移植は実用化のメドが立っておらず、関連する企業が不透明で、株式市場では銘柄を絞りきれていない。ただ、予想される関連銘柄としては、細胞や遺伝子関連として、ES細胞を用いた臨床研究の承認を得ている田辺三菱製薬 <4508.T> や、メディネット <2370.T> 、アンジェス MG <4563.T> 、日本ケミカルリサーチ <4552.OS> 、再生医療関連では日立メディコ <6910.T> などが挙げられる。傷んだ組織や臓器を修復する医薬品を開発する協和発酵キリン <4151.T> は幹細胞の基本特許を取得済みだ。「歯槽骨」の再生医療では、科研製薬 <4521.T> はフェーズ3段階に入っている。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]

提供:モーニングスター社 (2010-01-08 20:24)

じゃあ損切りのことで

損切りっちゅうのは2つの考えから設定しないといけない。


まずはトレードっていうのは何回も続くもの。

だから1回損切りになったからっていっても、それが次のトレードに影響しちゃいけない。

その損切りのせいで資金を大きく減らして、
次のトレードのお金を減らしちゃったり、
精神的にダメージ受けたりはダメ。

最低でも5回連続で損切りになっても普通に次のトレードができることが大事。

たとえばー30%って損切りを設定するのはいいけど、
そのー30%のせいで次のトレードに影響するのであればそれはダメってことね。

つまり継続性を考えた上で損切りの設定する必要がある


そして2つ目だけど

当たり前だけど、損切りを設定した
実際に設定したところまでマイナスになったら確実に損切りできないといけない

たとえばー20%で損切りって設定するのはいいけど、
いざ-20%になったら辛くて損切のストップをはずしたりするならダメってこと。

確実に損切りできる基準を設定しないと。

つまり確実性を考えた上で損切りの設定をする必要がある。


っちゅうわけで

継続性確実性から損切りの基準を設定しないといけない。


ここまで読んだら頭のいい人はこう考えるはず

じゃあ損切りって相場から計算するものじゃなくて
まずは自分の資金やら精神的なものから考えるってこと?


そうだよ。

損切りの基準っていうのは相場から導くんじゃない。
最初は自分自身の心の中から導くものなんだ。


だから人に教わるものではない。


誰でも損切りは大事なのは分かってるはず
なのになぜできないか?

それは相場から損切りの基準を求めようとしてるから。
そこからズレてる。



俺の話ね。

2年くらい前から弟子ってわけじゃないけど
俺も教えることで何かプラスになればといろいろ教えてた奴がいたんだ

俺なりに考える損切(ストップ)の基準を奴に教えたけど、
奴はことごとく損切できないわけ
いざ損切になると設定してたストップをはずすんだよ。
つまり俺からすれば理想的な損切りでも奴にとっては確実性のある損切りじゃなかったわけ

俺も当時はそれがわかってなくて厳しいこと奴に言っちゃった
そこから気まずくなって俺から離れてったけどね



とにかく継続性と確実性から損切りを設定することね。
これが大前提。

この大前提を踏まえた上で、相場を見てさらにきつく損切りを設定することになる。


夜は俺の場合の損切りについて更新するかだけど



最近のトレード

ポンド円 L 金曜日
152円06銭→153円32銭 +126pips +378,000円 

ユーロ円 S 木曜日
133円97銭→133円42銭 +55pips +165,000円

米ドル円 L  火曜日
94円06銭→93円97銭 -9pips -45,000円

米ドル円 S 火曜日
94円42銭→93円99銭 +42pips +126,000円

豪ドル円 S 月曜日
79円55銭→79円63銭 -8pips -20000円

ユーロ円 L 先週金曜日
133円43銭→134円36銭 +93pips +279,000円

専業トレーダー丸尾のFX日記より


この記事がはじめてって人は前の記事読んでね。
じゃねーとこの記事が理解できないから

もちろんオレも
継続性確実性から損切り考えてる

そこから考えたのが-50pipsで損切りってわけ

-50pipsなら10回連続で損切りになっても平気でトレード続けられる
継続性はOK

-50pipsなら100%の自信で損切できる
確実性はOK

これが-100pipsなら99%の自信に減っちゃうかな


この-50pipsがどんな理由があっても絶対に損切りする基準になる

イチオウ、オレのトレードはブログに書いてるけど更新が遅れても
ポジションが-50pipsになったら
絶対損切りしてると思ってもらって結構


ストップの入力ミスでもない限り絶対だから

前の記事に書いたけど、この絶対の損切りする基準は人それぞれだからね。

っていってもオレがー50pipsいっぱいで損切りしたのは今年も2回か3回じゃないかな

実際は-30pipsか-10pipsみたいに手前で損切してるね

最近のトレード

ポンド円 L 金曜日
152円06銭→153円32銭 +126pips +378,000円 

ユーロ円 S 木曜日
133円97銭→133円42銭 +55pips +165,000円

米ドル円 L  火曜日
94円06銭→93円97銭 -9pips -45,000円

米ドル円 S 火曜日
94円42銭→93円99銭 +42pips +126,000円

豪ドル円 S 月曜日
79円55銭→79円63銭 -8pips -20000円

ユーロ円 L 先週金曜日
133円43銭→134円36銭 +93pips +279,000円

オレが絶対の損切するのはー50pipsね より
米国の市場ではOptionは毎月の第3金曜に期限が切れます。
3月、6月、9月、12月の第3金曜日は"Triple-witching day"と呼ばれ、インデックスの先物、インデックスのオプション、そして個別株のオプションが期限切れになります。但しインデックスの精算値を決定するのは始値、個別株オプションの精算値は終値で決定されます。
当然ですがこの"Triple-witching day"には売り方と買い方の攻防が繰り広げられるのは同じで出来高の増加、株価の大幅な変動が見られることが多いです。



2009/09/11(金) | 未分類 |
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