じゃあ損切りのことで
損切りっちゅうのは2つの考えから設定しないといけない。
まずはトレードっていうのは何回も続くもの。
だから
1回損切りになったからっていっても、それが次のトレードに影響しちゃいけない。その損切りのせいで資金を大きく減らして、
次のトレードのお金を減らしちゃったり、
精神的にダメージ受けたりはダメ。
最低でも5回連続で損切りになっても普通に次のトレードができることが大事。たとえばー30%って損切りを設定するのはいいけど、
そのー30%のせいで次のトレードに影響するのであればそれはダメってことね。
つまり
継続性を考えた上で損切りの設定する必要がある
そして2つ目だけど
当たり前だけど、損切りを設定した
実際に設定したところまでマイナスになったら
確実に損切りできないといけない。
たとえばー20%で損切りって設定するのはいいけど、
いざ−20%になったら辛くて損切のストップをはずしたりするならダメってこと。
確実に損切りできる基準を設定しないと。
つまり
確実性を考えた上で損切りの設定をする必要がある。
っちゅうわけで
継続性と
確実性から損切りの基準を設定しないといけない。
ここまで読んだら頭のいい人はこう考えるはず
じゃあ損切りって相場から計算するものじゃなくて
まずは自分の資金やら精神的なものから考えるってこと?そうだよ。
損切りの基準っていうのは相場から導くんじゃない。
最初は自分自身の心の中から導くものなんだ。だから人に教わるものではない。
誰でも損切りは大事なのは分かってるはず
なのになぜできないか?
それは相場から損切りの基準を求めようとしてるから。
そこからズレてる。
俺の話ね。
2年くらい前から弟子ってわけじゃないけど
俺も教えることで何かプラスになればといろいろ教えてた奴がいたんだ
俺なりに考える損切(ストップ)の基準を奴に教えたけど、
奴はことごとく損切できないわけいざ損切になると設定してたストップをはずすんだよ。
つまり俺からすれば理想的な損切りでも奴にとっては確実性のある損切りじゃなかったわけ
俺も当時はそれがわかってなくて厳しいこと奴に言っちゃった
そこから気まずくなって俺から離れてったけどね
とにかく継続性と確実性から損切りを設定することね。
これが大前提。
この大前提を踏まえた上で、相場を見てさらにきつく損切りを設定することになる。
夜は俺の場合の損切りについて更新するかだけど
最近のトレード
ポンド円 L 金曜日
152円06銭→153円32銭 +126pips +378,000円
ユーロ円 S 木曜日
133円97銭→133円42銭 +55pips +165,000円
米ドル円 L 火曜日
94円06銭→93円97銭 -9pips -45,000円
米ドル円 S 火曜日
94円42銭→93円99銭 +42pips +126,000円
豪ドル円 S 月曜日
79円55銭→79円63銭 -8pips -20000円
ユーロ円 L 先週金曜日
133円43銭→134円36銭 +93pips +279,000円
専業トレーダー丸尾のFX日記より
この記事がはじめてって人は前の記事読んでね。
じゃねーとこの記事が理解できないから
もちろんオレも
継続性と
確実性から損切り考えてる
そこから考えたのが
−50pipsで損切りってわけ
−50pipsなら10回連続で損切りになっても平気でトレード続けられる
継続性はOK
−50pipsなら100%の自信で損切できる
確実性はOK
これが−100pipsなら99%の自信に減っちゃうかな
この
−50pipsがどんな理由があっても絶対に損切りする基準になる
イチオウ、オレのトレードはブログに書いてるけど更新が遅れても
ポジションが−50pipsになったら
絶対損切りしてると思ってもらって結構ストップの
入力ミスでもない限り絶対だから前の記事に書いたけど、この絶対の損切りする基準は人それぞれだからね。
っていってもオレがー50pipsいっぱいで損切りしたのは今年も2回か3回じゃないかな
実際は-30pipsか-10pipsみたいに手前で損切してるね
最近のトレード
ポンド円 L 金曜日
152円06銭→153円32銭 +126pips +378,000円
ユーロ円 S 木曜日
133円97銭→133円42銭 +55pips +165,000円
米ドル円 L 火曜日
94円06銭→93円97銭 -9pips -45,000円
米ドル円 S 火曜日
94円42銭→93円99銭 +42pips +126,000円
豪ドル円 S 月曜日
79円55銭→79円63銭 -8pips -20000円
ユーロ円 L 先週金曜日
133円43銭→134円36銭 +93pips +279,000円
オレが絶対の損切するのはー50pipsね より