投資心理投資信託

投機家の最大の敵は自分の中にいる。 人間の本性として、人は希望と恐れとは無縁ではいられない
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4月から簡単な投資ルールを儲けて運用してみた。

1、買ったらすぐにストップロスを設定、ある程度上昇すればトレイリングストップを設定。
 ストップロスは動かさず、トレイリングストップは柔軟に変更。

2、買った時点で日足、週足から単純移動平均を基準に適当(25、50、75etc)に選ぶ。
 その移動線を終値で割ったら翌日利益確定する。

(注)下降トレンドにある銘柄を主に取引した為、
   単純移動平均を既に割っていたが、スタートの基準を工夫。

簡単に言えば、損切りを早く、利益を伸ばすというやり方を実行してみたのである。

最後に感情的衝動から利益確定のルールを破ってしまい、約1ヶ月半で終了した。
正直ルールを儲けたことによって利益が伸びたかということは検証できなかった。
ただ、ルールを設けて自分の傾向、マーケットの動き、チャートの傾向に気づかされることが多かったのは事実である。

投資ルールの重要性は肌で感じた。
ただこんな大ざっぱなルールをルールを呼べるんだろうか、
又、他のトレーダーはどんなルールを儲けているのか疑問があった。
わずか1ヶ月半でルールを破ってしまってこの先・・・・・

今回、マーケットの魔術師を読んでみて少し肩をなでおろした。
どうやらルールは難しくある必要はない。
ルールは絶対であり、絶対でない。
今後は自分で作成したルールを残して検証していきたい。


マーケットの魔術師より抜粋

Qどういうトレードルールに従っていますか?



(a)損切りは早く、
(b)利食いはじっくり、
(c)ポジションは小さく、
(d)躊躇なくルールに従う、
(e)ルールを変えるべきを時を知る。 【エド・スィコータ】



Qあなたの最後の2つのルールは矛盾していますから、非常に興味深いと思います。
本当のところ、ルールに従うのと、ルールを変えるべき時を知る、のどちらを守っているのですか?


両方。ほとんどの場合は、ルールに従っている。
僕は相場のことを絶えず研究し続けているから、時々突発的に新しい法則を発見し、前のルールと置き換えることもある。
時々個人的な限界がきて、ルールに従うことができなくなる。
そういう時は全部ポジションを手じまって、再びルールに従うことができると感じるまで休みでもとる。
たぶんいつの日か、いつルールを破るべきかというはっきりとしたルールを見つけられると思う。
売買ルールが自分自身のトレードのスタイルを反映したものでない限り、トレーダーは長い間ルールに従うことはできないと思う。
結局、限界に突き当たり、トレーダーはそのルールを従うことを止めたり、変えたり、そしてまた彼が従える新しいルールをみつけることになる。
これこそトレーダーが進歩、成長していく過程の一部だと思う。



Qいいトレードをするための要素は何だい。


明瞭な思考、集中力、厳しい自己規律。
中でも自己規律が一番だ。
理論をみつけ、それに厳密に従うこと。
ただし、その理論に誤りがあると感じたら、思い切って変えてみる柔軟性も必要だ。
「私の手法はこの相場ではうまくいったが、既に相場のパターンは変わった」と言える必要がある。  【トニー・サリバ】
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