投資心理投資信託

投機家の最大の敵は自分の中にいる。 人間の本性として、人は希望と恐れとは無縁ではいられない
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 |
世紀の相場師ジェシー・リバモア より抜粋


ウォール街に、あるいは株式投資・投機に新しいものは何もない。
ここで過去に起こったことは、これからもいく度となく繰り返されるだろう。
この繰り返しも、人間の本性が変わらないからだ。人間の知性の邪魔をするのはつねに、
人間の情報であり情動である。私は以上のことを確信する。


相場師が成功を収めるための闘いは、心理的戦いであって知力の戦いではない。
人間らしい気持ち、感情の自由な働きを自らに許すのは、取引を清算した後、
すなわち株や商品に投入された資金がすべて現金化された後である。
金が証券の形を取っている限り、生身の感情を“殺し”続けなければならない。


市場で自らを鍛え、何かを学び取りたいと念じるなら、身銭を投じて、自らの手口を注視し、失敗から教訓をえることだ。


賢明な相場師は、忍耐の意味を知り、つねに予備の現金を用意している


相場全体の流れが自分の目にいやな形として映る場合、自分の認識以上に不利な状況と見る必要がある。
適切な流れをつかみ、その枠組みの中で取引を展開すること、強風に逆らって船をだすような無謀はさけるべきだ。


相場の動きを漫然と「期待して待つ」のは博打であり、忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間「反応する」のが投資・投機である。


相場には、絶対確実などということはまずないと思うべし。いつ地雷を踏むかわからんのだから。


情報はすべて危険である。情報はあらゆる形態を装い、採用をもちかける。


自分の知る世界に専念せよ。



欲望と幻想の市場より抜粋


投機家の最大の敵は自分の中にいる。 人間の本性として、人は希望と恐れとは無縁ではいられない。

The speculator's chief enemies are always boring from within.
It is inseparable from human nature to hope and to fear.

自分の失敗すべてから教訓を学ぶには長い時間がかかる。
物事には二面性があるとよくいうが、相場ではたた1つのことがあるだけだ。
強気か弱気かでもはない。正しいか否かということなのだ。

It takes a man a long time to learn all the lessons of all his mistakes.
They say there are two sides to everything.
But there is only one side to the stock market; and it is not the bull side or the bear side, but the right side.

明白なのは強気相場では強気筋、弱気相場では弱気筋になれということだ。

Obviously the thing to do was to be bullish in a bull market and bearish in a bear market

株というものは、買い始めるのに高すぎるということはないし、売り始めるのに安すぎるということはない。
しかし、最初の建玉で利益があがらないかぎりは、続けての建玉は手控えるべきだ。 よく状況を見極めて待つことだ。

stocks are never too high for you to begin buying or too low to begin selling.
But after the initial transaction, don’t make a second unless the first shows you a profit. Wait and watch.

良いアイディアが相場で大きな利益を上げる秘訣ではない。
最も重要なのは、絶好の時が来るまで静かに座っていることだ。

It never was my thinking that made the big money for me.
It always was my sitting. Got that? My sitting tight!
It is no trick at all to be right on the market.

おれが手痛い目にあうのは常に、おれの方針
-つまり過去の例からすると自分の判断が正しいと自身を持ってゲームに臨める時にしか相場に入らないという方針-を守ることができない時だった。

What beat me was not having brains enough to stick to my own game- that is, to play the market only when I was satisfied that precedents favored my play.

損が明らかな時には損切り、利益が見込める時には利喰わないのが鉄則だ。

Always sell what shows you a loss and keep what shows you a profit.

誤った時にすべきことはただ1つ、改めることだ。

and the only thing to do when a man is wrong is to be right by ceasing to be wrong.


トレーダーの相場に挑む態度はプロのビリヤードプレーヤーと同じで、
目先の1ショットではなく、はるか全体を見渡してプレーするのだ。
どのポジションをとるかを考えながらプレーするのはプロにとって習性だ。

A trader gets to play the game as the professional billiard player does--that is, he looks far ahead instead of considering the particular shot before him. It gets to be an instinct to play for position.


すべきではないことを学ぶには、持てるもの一切合切を失うというのが一番だ。
金を失わないためには何をすべきでないかが分かった時、
相場で勝つのに何をすべきかということが、ようやくわかり始めるのだ。

There is nothing like losing all you have in the world for teaching you what not to do.
And when you know what not to do in order not to lose money, you begin to learn what to do in order to win.

株投機は世界で最も魅力的なゲームだ。
しかし怠惰な人、感情をコントロールできない人、それに手っ取り早く儲けようなどと思っている人は、絶対に利益を上げることはできない。

The game of speculation is the most uniformly fascinating game in the world.
But it is not a game for the stupid, the mentally lazy, the man of inferior emotional balance,
or for the get-rich-quick adventurer. They will die poor.

ジェシー・リバモアに関するサイト集

Jesse Livermore com
Wikiquote -Jesse Livermore
Answer com -Jesse Livermore
MarketThoughts -Jesse Livermore
2007/10/27(土) | 未分類 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。